木漏れ日の下の特等席でガーデンランチを楽しむ

春風がそよぐ4月中旬。
見晴らしの良い野原に立つ大きな木が、この日のレストランの入り口です。
枝の間からこぼれる柔らかな光を受けながら、ふかふかのクッションを並べて。
家の中の食卓も素敵ですが、時にはこんなふうに自然の懐へ飛び出してみませんか?
マテュースの食器は、そんな贅沢な「外ごはん」の時間を、より鮮やかに、より印象的にしてくれます。
ライトピンクのお皿が描く、至福のパンケーキ時間

ピクニックのメインディッシュは、焼きたてを重ねたふわふわのパンケーキ。
仕上げにたっぷりのシロップを回しかける瞬間、辺りに甘い香りが広がり、誰もが自然と笑顔に。
この何気ないひとときを、ドラマチックに演出してくれるのが「ストライプス ラウンドプレート 21cm」のライトピンクです。
柔らかなライトピンクがパンケーキの焼き色を温かく包み込み、まるでおしゃれなカフェのような一皿が完成します。
手仕事が生むグラデーション。「ライトピンク」無限の表情
さて、今回のコーディネートの鍵となるのが、マテュースの「ライトピンク」です。
一言でピンクと言っても、マテュースのそれは甘すぎず、どこか都会的で洗練されたニュアンス。
ストライプス、レース、バブルス、オイスター等、異なるシリーズを重ねてみても、不思議と美しく調和します。
ひとつとして同じものはない、ハンドメイドの証
マテュースの食器は、すべてポルトガルの職人の手仕事によって生まれます。
刷毛の跡が生む色の濃淡。
これは、効率を優先した大量生産品には決して出せない、陶器ならではの温もりの証です。
光の角度によって、ある時は桜のように淡く、ある時は夕焼けのように深みのある表情を見せるライトピンク。
その一枚一枚に宿る「個性を愛でる楽しさ」こそ、マテュースが多くのファンに愛される理由です。
こちらの画像は、レース、バブルス、オイスターといった、異なるシリーズのライトピンクの食器をコレクションしたものです。
ピンク×グリーンの「補色」が創り出す、春のハーモニー
今回のコーディネートで目を引くのは、鮮やかなグリーンのナプキンと、柔らかなライトピンクのお皿の組み合わせです。
「ピンク(赤系)とグリーン」は、お互いの色を一番引き立て合う相性抜群のコンビ。
食卓にこの2色を並べるだけで、パッと明るく、生き生きとした印象になります。
新緑を思わせる深いグリーンを添えることで、ライトピンクの甘さが程よく抑えられ、大人の女性にふさわしい洗練された雰囲気が漂います。
陶器と自然素材。リズムのあるテーブル風景
マテュースの陶器が持つ柔らかな質感に、異なる素材を組み合わせることで、テーブルに奥行きと心地よいリズムが生まれます。
今回のコーディネートで名脇役となっているのが、バンブー素材のハンドルが特徴的なカトラリー。
天然素材ならではの節の凹凸や木の温もりが、精巧なストライプスプレートのラインと重なり合い、洗練された「大人ナチュラル」な表情を作り出します。
さらに、光を透過するグリーンのグラスを添えることで、食卓に透明感と涼やかさが加わります。
陶器の「不透明な温かさ」と、ガラスの「透明な冷たさ」をミックスするのは、おしゃれなカフェや雑誌のスタイリングでもよく使われるテクニックです。
「異素材ミックス」
全て同じ素材(例えば全部プラスチック等)で揃えるのではなく、陶器、木、ガラス、布といった「違う質感」のものを混ぜる。これによって、視覚に変化が出て、プロがコーディネートしたような「こなれ感」を出すことができます。
「外ごはん」の準備を始めてみませんか?
今回ご紹介したアイテムは、マテュースの公式オンラインショップにてお買い求めいただけます。新しいお皿で、4月・5月のGWに向けて「外ごはん」の準備を始めてみませんか?
お気に入りの一枚が、お料理を作る楽しさや、大切な人と囲む時間をより豊かなものへと変えてくれます。
【今回ご紹介した商品】
ギフトラッピングも承ります。母の日や結婚祝い等、大切な方への贈り物としても大変喜ばれています。




