春の柔らかな日差しに似合う、大人可愛いテーブル
スウェーデン生まれの「マテュース(Mateus)」から、見るたびに心がほどけるような、淡いピンクのテーブルコーディネートが届きました。
メインに使用したのは、ドットの縁取りが愛らしい「バブルスコレクション」の楕円形のお皿。
職人の手仕事が生み出す1点ものの温もりと、北欧デザインならではの洗練された雰囲気が、おもてなしの席を優しく包み込みます。
今回は、甘すぎない「大人なピンク」の取り入れ方や、テーブルを美しく見せるコツをご紹介します。

テーブルコーディネートのポイント
甘すぎない「ライトピンク×サンド」の配色ルール
今回のメインは、優雅なライトピンクと肌馴染みの良いサンド(ベージュ)の組み合わせ。
淡いトーンで統一することで、可愛らしくなりがちなピンクに、大人の落ち着きをプラスしています。
マテュース(Mateus)ならではの、ニュアンスのある17色のバリエーションから選ぶ楽しさが、ここにはあります。
ぷっくりとした質感が愛らしい「バブルス」の楕円皿
お皿の縁を飾る、泡のようなドット模様が特徴の「バブルスコレクション」。
ハンドメイドの陶器だからこそ生まれる、刷毛(はけ)の跡や色の濃淡が、食卓に心地よいリズムを生みます。
1点ずつ異なる表情は、まさに使うほどに愛着がわく「自分だけの器」です。
オーバルプレートを重ねる「立体感」の魔法
大きな丸皿の上に、一回り小さな楕円形の「オーバルプレート」を重ねてみてください。
バブルスシリーズ特有の粒々とした装飾が重なることで、食卓に美しい陰影(光と影)が生まれます。
レストランのような特別感を演出する、簡単で効果的なテクニックです。
軽やかさをプラスする、クリスタルと春の花
ぽってりとした厚みのある陶器(重)に対し、あえて繊細なクリスタルガラスや、可憐なチューリップ(軽)を合わせています。
この「重」と「軽」の対比が、甘いピンクの空間に「抜け感」を作り出し、洗練された大人の余裕を感じさせてくれます。
リネン(麻)のテーブルクロスを敷くことで、ナチュラルでリラックスできる空間に仕上がっています。
日常に寄り添う、確かな「機能美」
これほど優雅な佇まいでありながら、実は電子レンジや食洗機でもお使いいただけます。
「大切な器だからこそ、毎日使ってほしい」というブランドの想いが込められており、週末のおもてなしだけでなく、日常の何気ない食事も特別なひとときへと変えてくれます。
テーブルコーディネートを彩るオーバルプレート
今回のスタイリングで使用したマテュース(Mateus)のオーバルプレートをご紹介します。
職人の手仕事が生み出す温もりのある質感は、手に取るたびに幸せな気持ちを運んでくれます。

縁のドットが愛らしい、このコーディネートの主役。
重ねて使うことで、食卓にリズムと奥行きが生まれます。
楕円形のお皿は、丸皿よりも奥行きを取らないため、たくさんお皿を並べるパーティーシーンでも重宝します。
日常に、心ときめくエッセンスを
淡いピンクのグラデーションで描く、大人可愛いテーブル。
マテュース(Mateus)の器は、ただ料理を盛るための道具ではなく、大切な人と囲む時間をより豊かに、笑顔で溢れるものにしてくれます。
まずは、お気に入りのお皿を1枚、いつもの食卓に迎えてみませんか?
ハンドメイド食器ならではの優しい肌触りが、あなたの日常を少しだけ特別に変えてくれるはずです。

