
ハンドメイド陶器の品質基準
Mateusの食器は 厚労省指定の検査機関で合格
全ての食器は、日本の厚生労働省指定の検査機関にて、色や深さ等の規格ごとに、有害な鉛やカドミウムの流出量を検査し、合格しております。
お手元の商品との違いについて
ハンドメイドの為、職人の個性や製作時期によって、刷毛目、色合い、色の濃淡、柄の出具合、大きさ、形、重さ等が違っております。
あまりにも違う商品を一緒にお届けしないように調整して出荷しておりますが、やむをえず、かなり違いを感じる商品が同梱となる場合もございます。ご了承くださいませ。
特に追加注文の場合は、お手元の商品との違いがどうしても出てしまいますので、一度のご注文で必要数量をご注文されることをおすすめいたします。色の特徴と一覧も必ずご覧ください。
ポルトガルの工房で検品、出荷前に弊社でも再検品
商品は、Mateusのポルトガルの工房での検品後、弊社での再検品も細心の注意を払って行い、商品の魅力を損なっていると判断したものや、使用上、少しでも問題があると思われるものは除き、これならお客様にご満足いただけると判断した商品のみをお届けしております。弊社の複数のスタッフでの判断となります。 機械生産品のような完璧な商品を希望される方は、ご注文をご遠慮ください。
ハンドメイドの陶器の為、以下のような商品は良品としております。勝手ながら、これらを理由とする返品・交換はご容赦くださいますようお願いいたします。
ハンドメイドの陶器の為、以下のような商品は良品としております。












※貫入について
製作時の陶器の素地とガラス質の釉薬の収縮率の違い、ご使用中の衝撃・温度変化・吸水等により、釉薬にできるひび割れのようなものが貫入です。大小の差はございますが、陶器には100%存在していると言われるほど、陶器の性質上、切り離せないものです。

出荷の際に、目立つと判断した貫入が既にある商品は除いておりますが、目には見えないような小さな貫入も、毎日のご使用により徐々に見えて参ります。陶器ならではの、使い続けるうちに変化する表情をお楽しみいただき、愛着を持って末永くお使いいただけますと幸いです。