まどろむ朝の空気を塗り替えるように、テーブルへ鮮やかなイエローをひとつ。
太陽の光をたっぷりと吸い込んだような食器たちが、もうすぐやってくるイースターの躍動感を届けてくれます。
今回は、2026年4月5日に迎えるイースターをテーマに、スウェーデン発のブランド・マテュースの食器を使ったコーディネートをご紹介します。
ポルトガルの熟練した職人によるハンドメイドならではの温もりと、洗練された北欧モダンなデザインが織りなす、春のおもてなし。
ラッパ水仙の香りに包まれて、家族や友人と囲む特別な朝ごはんのヒントを見つけてみませんか。
陽光にきらめくマテュース(Mateus)の黄色い食器
まずは、ハンドメイドの刷毛目が美しい、イースターのテーブルコーディネートを動画でご紹介します。
陽光を映すイエローで、一足早い春のイースター
イースターといえば、生命の息吹を感じさせる「卵」や「黄色い花」。
今回のコーディネートの主役は、太陽の光をそのまま閉じ込めたような、マテュース(Mateus)のイエローのプレートです。
スウェーデンの感性とポルトガルの伝統が溶け合った一枚は、使うほどに愛着が深まるアートピースのような表情を見せてくれます。
手仕事の温もりを感じる刷毛目(はけめ)の跡が、シンプルな朝のメニューさえも、洗練された一皿へと引き立てます。

マテュースが叶える、北欧モダンなおもてなし
瑞々しいラッパ水仙を無造作に活け、お気に入りのパンと卵料理を並べる。
それだけで、北欧の心地よい暮らし「ヒュッゲ(Hygge)」のような、満たされた時間が流れ始めます。
マテュースのプレートを手に取るたび、朝の景色がぱっと明るく、軽やかになるのを実感していただけるはずです。
北欧の幸福な習慣。心を満たす「ヒュッゲ(Hygge)」とは
ヒュッゲ(Hygge)とは、デンマークやスウェーデン等、北欧の人々が何よりも大切にしている「心地よい時間」や「幸福な空間」を指す言葉。それは決して豪華なパーティーを開くことではなく、お気に入りのマテュースのプレートに温かな料理をのせたり、摘んできたばかりの花を飾ったりするような、日常のささやかな幸せを慈しむ姿勢を意味します。
今回のイースターコーディネートも、まさにこのヒュッゲを体現したもの。
職人の手仕事が息づくイエローの食器は、食卓に並べるだけで周りの空気を柔らかく包み込み、家族や友人との会話を自然と弾ませてくれます。
特別な準備をしなくても、自分たちが「心地よい」と感じる空間を整えること。
それが、毎日を健やかで豊かなものに変える、北欧流の知恵なのです。
春の光を、あなたの食卓にも
Mateusの黄色い食器が運んでくるのは、単なる色の美しさだけではありません。ひときわ目を引くイエローの輝きは、空間をポジティブな空気感で満たし、集う人の心まで温かくしてくれます。 大切な人と囲む「今、この瞬間」をより深く、豊かに味わうための、心強いパートナー。
今年のイースター(Easter)は、職人の個性が宿る特別な一枚を仲間に。心まで解きほぐされるような、温かな春のお祝いを迎えましょう。
マテュースを日常に、特別な一皿に
弊社では、小売店や料理教室、テーブルコーディネート教室を主宰されている皆様との、卸取引も承っております。 ブランドの世界観を共に広げてくださるパートナー様との出会いを、心よりお待ちしております。
また、今回ご紹介したアイテムは、公式オンラインショップ「ミュークライフスタイル」にて詳しくご覧いただけます。




