春の訪れを感じる季節、テーブルも春らしく着替えませんか。
2026年のイースターは4月5日。家族や友人と囲む食卓を、パッと明るくしてくれる「黄色」を主役にしたコーディネートをご紹介します。おもてなしはもちろん、日常の質を少しだけ上げてくれる、そんな器の魅力をお届けします。
春の主役は「黄色」。食卓から始めるイースターの準備

イースターのシンボルといえば、卵やウサギ。そして、新しい生命の輝きを象徴する「黄色」です。視覚的に元気をくれる黄色い食器は、置くだけで空間をポジティブな空気で満たしてくれます。
重ねるだけでおしゃれ。ストライプスシリーズの魅力
一目見た瞬間に、心が弾むようなフレッシュなイエロー。この美しい器は、スウェーデン発のブランド、Mateus(マテュース)の「ストライプス」シリーズです。 表面に施されたストライプ状のラインは、熟練の職人が1点ずつ手作業で描き出したもの。機械的な型押しではなく、刷毛(はけ)の跡が残る絶妙な揺らぎが、食卓に柔らかなリズムを運んでくれます。
特におすすめしたいのが、ボウルとプレートを同色で重ねるスタイリング。 同じシリーズで揃えることで、統一感がありながらも、重なり合ったストライプが陰影を作り出し、テーブルに奥行きが生まれます。シンプルなサラダやスープも、この器に盛り付けるだけで、まるでレストランの一皿のような佇まいに。
洋食器らしい洗練されたデザインでありながら、陶器特有の温もりがある。そのバランスの良さが、いつものおうち時間を特別なひとときへと変えてくれるはずです。

おもてなしを格上げするコーディネートのコツ
特別な日のテーブルを整える時間は、心まで整うような気がしませんか。今回のイエローを主役にしたスタイリングを、さらに洗練させるためのポイントをまとめました。
異素材の質感をミックス 陶器のぬくもりある質感に、ガラスの透明感や、リネンの柔らかな風合いをプラス。異なる素材を掛け合わせることで、単調にならず、奥行きのあるコーディネートが完成します。
色のコントラストを楽しむ 鮮やかなイエローには、反対色であるパープルやブルーのお花を添えてみてください。お互いの色が引き立ち、視覚的な鮮やかさがぐっと増します。春を告げるムスカリやアネモネなどがおすすめです。
高低差でリズムを作る テーブルを平面で終わらせないのが、おしゃれに見せる秘訣。背の高いグラスやキャンドル、あるいは少し高さのあるボウルを組み合わせることで、空間に心地よい動きが生まれます。
色を自由に。多色使いで楽しむ春のティータイム

イエローをベースに、オレンジやパープル。異なる色を組み合わせても不思議とまとまるのが、ハンドメイドの器が持つ包容力です。
グリーンのクロスを広げたテーブルに、カラフルなボウルやプレートを並べれば、そこはまるで春の花畑のような賑やかさに。ストライプスの直線的なデザインに、波打つような曲線が美しい「オイスターコレクション」を重ねることで、食卓にさらに豊かな表情が加わります。

枝に飾ったイースターエッグや、遊び心のあるキャンドルを添えて、あなただけの自由な感性でテーブルを整えてみませんか。一つひとつの色が心地よく響き合い、会話も弾む特別なひとときを演出してくれます。
春の訪れを、お気に入りの一皿とともに
季節の移ろいを食卓で感じる贅沢。2026年のイースターは、太陽のようなエネルギーをくれる黄色い食器とともに、心豊かな時間を過ごしてみませんか。
今回ご紹介したストライプスシリーズをはじめ、マテュースのコレクションは、手に取るたびに新しい発見があるものばかりです。 公式オンラインショップでは、17色のカラーバリエーションを豊富に取り揃えております。あなただけの春色を見つけに、ぜひ遊びにいらしてください。





