凛とした空気感。青と白でもてなす大人の初夏
季節がゆっくりと移ろい、心地よい風が通り抜ける初夏の午後。 テーブルを整えるだけで、心まで洗われるような晴れやかな時間が始まります。
今回ご紹介するのは、青と白のコントラストが美しいマテュース(Mateus)のテーブルコーディネート。 ハンドメイドならではの温もりと、洗練されたエッセンスが融合した器たちが、日常を特別なひとときへと変えてくれます。
大切なゲストを招くおもてなしはもちろん、自分自身を慈しむための丁寧なテーブルセッティングのヒントをお届けします。
青と白の重なりが生む、大人のテーブルコーディネート

リズムを生む、バブルスの遊び心
重なり合う「バブルス」シリーズのプレート。
縁に施されたドット模様は、まるではじける泡のような軽やかさを食卓に運びます。

バブルスプレートの上に置かれた「オイスター」ボウルの優美な曲線は、自然界の造形からインスピレーションを受けたもの。
真っ白ではない、砂浜のように少し落ち着いた温かみのあるサンドと、深い青。2つの色と異なるシリーズをミックスすることで、単色では出せない奥行きと、大人の余裕が漂うコーディネートが完成します。

青い食器でおもてなし。洗練された空間を作る3つのポイント
おうちでの食事を、まるでレストランのような上質な空間に仕上げるスタイリングのコツをご紹介します。
- 高さを出して立体感を演出
大きなオイスターボウルに、白いバラ等の花を贅沢に生けてテーブルの中心へ。高低差をつけることで、特別感が高まります。 - 白い器を挟んで青を引き立てる
青いオイスターボウルの下に白い(サンド色)オイスターボウルを敷くことで、青の深みをより際立たせることができます。 - ファブリックで空間を引き締める
テーブルの中央に青いランナーを1枚敷き、同色のナプキンをラフに束ねて。視線が集まり、全体のまとまりが生まれます。
自分色で描く、理想のテーブル。サンドとブルー
青と白のコントラストで凛としたコーディネートをご覧いただいた後は、Mateusの2つの魅力的なカラー「サンド」と「ブルー」をご紹介します。
サンド(Sand)

自然体の美しさ、サンド
ニュアンスのある白、ベージュ系の「サンド」。
温かみがありながら、都会的な洗練を感じさせる色合いです。朝の光の中で楽しむコーヒー、休日のブランチに。どんな料理も優しく包み込む包容力は、日常使いのファースト・マテュースとしてもおすすめです。
ブルー(Blue)

深く、鮮やかな青に浸る
静かな夜の海のような、深く、そして鮮やかな青。
今回ご紹介したテーブルコーディネートのように、白い器と重ねてコントラストを楽しむのはもちろん、ブルーのワントーンで揃えることで、まるでアートのような格式高いテーブルを演出できます。
日常を特別にする、マテュース(Mateus)の器
スウェーデンのデザインと、ポルトガルの伝統的な職人技が息づくマテュースの食器。
美しい見た目だけでなく、すべての食器が食洗機と電子レンジに対応している実用性の高さも魅力です。
青い食器を取り入れて、初夏の爽やかなテーブルコーディネートをぜひお楽しみください。
飲食店・お教室を運営されている皆様へ
ミュークライフスタイル株式会社は、スウェーデンの食器ブランド「マテュース(Mateus)」の日本総輸入元です。 小売店様、料理教室やテーブルコーディネート教室を主宰されている皆様へ向けた卸取引を行っております。
お店のコンセプトに合わせたご提案も可能です。詳しいお取引条件等は、ブランドサイトよりお気軽にお問い合わせください。



